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いよいよマンゴーの季節です!

2016年04月01日

(写真=完熟の目安となる自然落果を間近に控えるマンゴー)

 

 

こんにちは!(な)です!

以前もちらっと書きましたが、今年の桜はいつも以上に場所によって開花がまちまちのような気がします。同じ品種でも、満開に咲き誇っているところもあれば、まだ3分咲きというようなところもありますね。それに比べ、梅や桃の花は一斉に開花したような気がします。今まで気づかなかった道路端の梅の木や桃の木も、今年はバッと咲いて印象が強かったのかあちこちで「おぉ!」と感嘆していました。街路樹や花壇でも色とりどりの花をつけだし、春は散歩やドライブするだけでも明るく朗らかな気持ちになりますね。

 

そんな春の訪れともに、おいしい話題が届きました。

JA西都の主力品目である完熟マンゴー出荷がスタートしました。宮崎県認証のみやざきブランド「太陽のタマゴ」解禁を7日に控え、いよいよ西都自慢の果実が本番を迎えます。

今年産は、秋に比較的温暖な気候が続いた影響で花が咲く時期が長く続き、出荷時期も長く安定したものになる見込みです。また、糖度も高く、現時点で太陽のタマゴ候補も多く見られ、まもなく迎える解禁日を前に、良い準備ができています。

マンゴー生産者の川﨑さんは、「今年もおいしい高品質のマンゴーができている。たくさんの人に味わってもらいたい」と話しています。

完熟マンゴーは、今後、5月末から6月にかけて最盛期を迎え、8月末まで出荷が続く見込みです。

また、HPでも随時情報を提供していきますね(^o^)/

 

 

●西都のマンゴー 一口メモ●

JA西都ハウスマンゴー部会は、今や宮崎県を代表する品目となった完熟マンゴー栽培のさきがけです。収穫適期の判断が難しいマンゴーの「ネット収穫法」を独自に考案し、高品質の完熟マンゴーが生産できるようになりました。

さらに、受粉に効率的な昆虫を突き止め、普及拡大を行ったことなど、県産、そして国産マンゴーのブランド確立に大きく貢献したことが評価され、平成16年には日本農業賞優秀賞を受賞しました。

同部会では、現在35人の部会員が約15㏊で高品質なマンゴーの生産に取り組んでいます。