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~生産者のみなさまへ~ 台風の事前対策について

2017年08月03日

7月から11月は台風襲来の多い時期です。

近年の台風は勢力が非常に強く、深刻な被害が発生するケースが多くなっています。

ひとたび台風が発生すると、周辺の天候はコロコロ変わり、台風から離れた場所であっても大きな影響がでることもあります。

日頃から、天気情報には十分注意し、万全の対策をとっておきましょう。

 

<日頃から気を付けておくこと>

 ●大雨や集中豪雨による浸水、冠水や排水溝の詰まりなどによる排水不良にならないよう

  排水対策には常に注意を払う。

 ●家や圃場周辺には、風で飛びやすい物や倒れると中身が流れ出る物などを置かないよう

  整理しておく。

 

<台風の接近が予想される場合の事前の備え>

 ●ハウス倒壊、ビニール破損対策のため、止めバンドの強化や防風ネットによる施設や作

  物の保護に努める(風に飛ばされないようにする)。

   ※台風直前の風雨の激しい中での作業など、対策が困難な状況下では、作業者の安全

    を第一に考え行動して下さい

 ●露地ものは、風による被害をできるだけ少なくするため、防風ネットや不織布などで

  作物を被覆する。その際、固定や土寄せなどの対策をとり、破損しにくいようにする。

 ●ハウスの巻き上げ機、自動開閉機、室内温度センサーが付いている機器は、ハウス閉め

  きりによる高温で回路が故障しないよう注意する。

 

台風が接近し風雨が激しくなったら、外出は控え、

危険な行動は避けるようにしましょう!!!

 ※被害が出た場合も、台風通過後に対応しましょう。