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各地区で営農座談会を開催!

2018年01月18日

こんにちは!(ま)です!

JAは1月11日から各地区で営農座談会を開きました。

座談会では、平成30年度水田生産調整対策に関する説明が行われました。


平成30年産以降の米政策の見直しポイントとして、

①行政による米の生産数量目標の配分がなくなる

②生産調整に取り組んだ米の作付者への米の直接支払交付金(7,500円/10a)が廃止される

という2つがあげられます。


今後は、行政による米の生産数量目標の配分に頼らずに、生産者や集出荷業者・団体が

主体的な経営判断や販売戦略に基づき、主食用米に限らず、どのような作物をどれだけ

生産・販売するかを判断していくことが求められるということです。


(写真=水田生産調整対策に関する説明を行った営農座談会)