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常に意識を持って~もしもに備えて防犯訓練

2018年08月09日

こんにちは!(ま)です!

8月8日、中央支所で防犯訓練が行われました。


窓口に強盗目的の不審者が訪れ、金銭を要求し逃亡するという想定のもと、

非常時の対応や備えについて確認を行いました。


西都警察署の署員が犯人に扮し、女性職員と支所長に金銭を要求。

持参した拳銃を発砲しながら「動くな」と威嚇(いかく)し、バッグに入れられた

札束を持って車で逃走。すぐに警察に通報すると同時に、男性職員が犯人の後を追い、

逃走車や走行方面を確認しました。

中央支所の海老原保紀支所長は「緊迫した状況だと想像以上に動けなくなることを痛感した。日ごろから役割分担を確認し、いざという時に備えたい」と話しました。


(写真=万が一に備えて行った防犯訓練)