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にら出荷効率アップへ~製品化ライン竣工式

2018年11月13日

こんにちは!(ま)です!


JAは11月9日、第一集出荷場でにら製品化ラインの竣工式を開き、

関係者ら約80人が出席しました。
今回の導入で県内トップの生産量を誇るにらの計量、結束などの作業効率化を

図るのが狙いです。


結束作業はこれまで各農家が個別に行っていましたが、高齢化による人員不足が深刻化。

同集出荷場への新たな機械の導入で、生産者の負担軽減と生産力アップを図ります。
平島善範組合長は「生産者自らが自信を持って市場に商品を送り出すことが大事」と

あいさつ。また、米良祐輔部会長は「消費者のニーズに応えられるよう生産安定を図り、

安全安心なにらを全国へ届けたい」と思いを新たにしました。


(写真=JAが導入したにらの製品化ライン)