News

1等級米比率100%~早期米検査と出発式

2019年08月07日

こんにちは!(ま)です!

JAは7月24日、第一集出荷場で令和元年度早期米出発式を行いました。

「コシヒカリ」2.4t(1袋30kg)を検査し、1等級米比率は100%と上々の

スタートを切りました。

 

柳原智文検査員は「平年より多い降水量、日照不足となり、品質面で心配をしたが、

良質な米ができている」と講評しました。
出発式で平島善範組合長は、「低温の影響で稲刈りが遅れたが、無事に出発式を行えて

良かった。おいしく、安全な西都の米を全国の皆さんに食べてほしい」とあいさつ。

 

出席者全員で県内外に出発するトラックを見送り、販売に向け気持ちを一つにしました。

出発式後は、出席者におにぎりがふるまわれ、新米の味を堪能しました。
JA管内の早期水稲の作付面積は約803ha、約2400tの総出荷量を計画しています。

 

(写真=色、つやなどを入念に検査する農産物検査員)