News

早期米検査と出発式

2020年07月21日

こんにちは!(め)です。

JAは7月21日、第一集出荷場で令和2年度早期米出発式を行いました。

「コシヒカリ」3.6t(1袋30㎏)を検査しました。

 

近藤良太郎検査員は「7月に入り、梅雨前線による集中豪雨の影響や稲の生育状況の遅れなどで

心配したが、良質な米ができている」と講評しました。

出発式で壹岐定憲組合長は、「雨の影響で刈り取りが遅れるのではないかと心配したが、無事に

出発式を行えて良かった。一日も早く西都の新米を全国の皆さんに届けたい」とあいさつ。

 

出席者全員で県内外に出発するトラックを見送り、販売に向け気持ちを一つにしました。

JA管内の早期水稲の作付面積は約830ha、約2600tの総出荷量を計画しています。

 

(写真=色、つやなどを入念に検査する農産物検査員)