Management principle

  

 

 


 

 JA西都では、現在、組合員に喜ばれるJA、職員がやりがいを感じられる職場を目指して、人材育成制度改革に取り組んでいます。                                       

 人材育成制度の改革にあたって、組織としてより一層の結束を強め、一丸となって改革を実践していくために、JA西都の向かう方向を示した独自の『経営理念』を策定いたしました。

 今後は、経営理念を基本に全役職員でJA西都の使命として同じ目標に向かい取り組んでまいります。

 

*******************************************************************************

 

  

 職員と組合員が協同の理念を学び価値観を共有し、共に協力し合い働きかけ(協働)を行っていくことで強い絆や仲間意識が生まれます。そして、それぞれのリーダー(JAのリーダー、組合員の地域毎のリーダー)を共に育み、地域組織体として積極的に集い(行事等への参加)、その他の職員、組合員、さらに次世代(後継者や新規就農者)へ伝えていくことで、地域・農業の活性化を図り、本来あるべき協同組合運動を展開したいと考えます。


 

 

 経営理念をより具体化するためには、「組合員・地域住民とともに農業・地域・人づくり」を今後の全役職員共通認識として捉え、地域社会の一翼を担う組織として、協同組合の原点に戻り(本来の農協らしい農協)、さまざまな事業活動を通じて人々の豊かな心を育む必要があります。

 その中でも、「共生(=共に歩む)」、「創造(=新たな発想)」をJA西都の行動指針と位置づけ、地域と一体となった協同組合運動を展開し、信頼を高めることが、地域におけるJAとしての存在価値・使命であると考え、行動指針を策定しました。

 

 

 

  

 JA最大の目的である農業振興、そして地域社会の発展、地域住民が安心して暮らせる豊かな生活のために、組合員や地域住民から信頼され求められる「自ら考え行動できる職員」でなければなりません。職員一人ひとりが危機感を持ち、常に変革意識を持ちながら業務を遂行し、素早く柔軟に環境変化に対応できる能力を身につける必要があると考えます。